Company
会社概要
日本の麺文化、
ラーメンに挑む。
Message
代表
メッセージ
ずっと一緒に歩んできた
ラーメン
私には、ラーメンの良い思い出が沢山あります。
子供の頃、親父に夜遅くこっそり「樽石」という屋台(@大徳寺前)に連れられるのが、少し悪いことをしているような感覚を覚えつつも、それが楽しく、うれしく、何よりも美味しかったのをよく覚えています。
麺屋棣鄂は、ここ京都にて初代・知見鬼三が創業してから三代にわたり、中華麺のパイオニアとしてまもなく創業100年を迎えようとしています。
ラーメンと一言に申しましても、支那そばや中華そば、そして現代の「ラーメン」から世界に広がる「RAMEN」へと、時代と共に変化・改善・発展を遂げてまいりました。
我々麺屋棣鄂は、ラーメンの時の流れを製麺の立場から見守り続け、培ってきた「技」と「智」で、ラーメンのさらなる発展に何ができるのかを直向きに考え、脈々と正しい努力を重ねてまいります。そして、ラーメンの素晴らしい未来に貢献していく所存です。
あした、ラーメンを食べてくださるお客様が、一人でも多くなることを信じて。
代表
知見 芳典
Yoshinori Chiken

Philosophy
経営理念
経営理念
国民食「ラーメン」を担う一員として
ラーメンのさらなる繁栄、発展に貢献する
棣鄂に関わる全ての人の幸福を追求する
日本を代表する食「ラーメン」を担う麺のプロとして、より多くの人に愛されるために驚きを生み、感動を与え続ける。
そのことで棣鄂にかかわる「ラーメンを食するお客様 ラーメン店主様 業者様 社員 家族 自分」を笑顔で満たす。
ビジョン
お客様の自家製麺を製造し、食べる人の心に残る1玉を目指します
棣鄂は、「お客様の自家製麺を作る」というコンセプトのもと、お客様に武器となる麺を提供し、麺に限らずお客様の理想を実現するお手伝いをしていきます。
屋号
麺屋 棣鄂
社名
株式会社瑞穂食品工業
所在地
〒601‐8176
京都市南区上鳥羽山ノ本町213代表
知見 芳典(ちけん よしのり)
TEL
075‐632‐8900
FAX
075‐632‐8901
営業時間
7:00~16:00
定休日
日曜日
業務内容
業務用生中華麺製造卸売専門
取引銀行
京都銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫
アクセス
本社
〒601-8176 京都府京都市南区上鳥羽山ノ本町213
物流センター
〒601-8136 京都府京都市南区上鳥羽岩ノ本町265
商品お引き取りの方はこちらへお越しください
京都市バス(JR二条駅西口始発四条大宮経由)
18系統 上鳥羽小学校前下車
または、特18系統上鳥羽村山町下車 徒歩5分
近鉄京都線 上鳥羽口駅より徒歩20分
Company
会社概要
History
沿革

二代目・知見要 入社当時
1931年
知見鬼三が創業
京都で初めて中華麺を製造
当時は中華料理店や料亭も経営1970 年
知見要 2代目社長に就任
1996年
知見芳典 営業部門に加入
1997年
知見和典 製造部門に加入
2003年
つけ麺用の麺を開発
2007年
真空機能付きの小型ミキサー導入
真空麺の開発/小ロットの生産が可能に2009年
運送会社での発送開始(大阪)
2011年
中京区から現在の南区へ移転
2012年
2号ライン導入
自動包装開始/関西では珍しいもみ機の導入2016年
3号ライン導入
2023年
物流センター稼働
2025年
開発ラボ稼働